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四方山の話
四方山の話のページを新設しました。。カタログには書いていない機材の事や、レースの話など気の向いたときに軽い(文章長くてちっとも軽くないとの指摘あり。)内容で書き込みます。
| フォークと油脂類 2007/6/26 T-11:T-12シリーズに使う油脂類は、必ず指定油脂をお使い下さい。 組み付け時にグリスも使用しますがこれも必ず純正グリスをお使い下さい。 ではなぜ指定された物を使わなければならないか? 指定した物以外だと性能悪化の可能性があるからです。 他メーカーのフォークなら問題なかったとおっしゃる方もおられると思いますが、シール類:ブッシュ等のフォークに使われている材質の違いなどで性能が悪くなった例も多々有り、最悪はシールが全て溶けてしまう例も事実としてありました。 あと摺動抵抗を減らす目的でスプレー類をフォークのインナーなどに塗布する場合も同様です。 この場合の指定スプレーは、「ダイゾー ニチモリ事業部」の「アップルーブ」以外は使用しないで下さい。 摺動抵抗が激増する潤滑スプレーも有ります。 |
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| フォークのオーバーホール 2007/3/14 もうすぐシーズン! ホークのオーバーホール長い事してないんじゃないですか? T-11シリーズは、結構ほったらかしでも乗れてしまいますが、知らず知らずの間に動きが悪くなっています。 分解すると、中がオイルとドロでグチャグチャ状態の物もちょこちょこ有ります。 これでは、本来の性能は当然望めませんヨ! よく乗られる方は、年2回以上 あまり乗らないライダーでも年1回はしてくださいネ |
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| テックインのフォークはどうして倒立式なの? 2007/3/11 剛性バランスが、正立より優れているからです。 現在のオートバイのレーサーは、ほとんどが倒立式フロントフォークです。これを見てもこれが優れている事はお解かりだと思います。 剛性バランスを解り易く説明すると・・・・??? 色々考えました。人(動物でも良い)の足を見てください。太ももは太くて足先は細いでしょう・・・倒立式と同じような形状です。 もし人間の足が正立式の様な形だと、太ももは足首みたいに細く、足首は太ももみたいに太く???どう考えてもバランス悪そうですよね!絶対歩きにくいと思います。ぐらぐらしそう。これが剛性バランス。この表現で正解? |
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| テックインのフォークはどうして200mmストローク(縮み側)にしないの? 2007/3/3 ズバリ!乗りにくくなるからです。 もう5年ほど前に200mmのテストはしています。結果は、ストロークが多すぎ車体が動きすぎ姿勢変化が大きく頭がぶれて乗りにくかったのです。200mmストロークのサスペンションを作るならすぐにでも出来ますが、必要のない物は作りたくは有りません。 過ぎざるは及ばざるが如し。 |
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| RDXはなぜ直押しか? 2007/2/28 フレームを溶接するには治具を作ってパイプ、部品をがっちり固定してから溶接します。しかし溶接とは材料同士を熱で溶かして接合するので膨張:収縮を起こし溶接歪が発生しやすく(MTBは軽量化を求められるためフレームのパイプは薄肉にせざるを得ないので余計に歪が発生しやすい)なります。溶接が終わりフレームを治具からはずすと、芯(センター)からずれていることが多いのです。(機械加工のようなわけには行かない)それを矯正して芯をだすのですが、ビポットが多いと全てのピボットに対して芯を出さなければならず、さらに前三角とスイングアームが、別体になっているので、さらにややこしい。量産車の全てのフレームにきっちり芯を出すのはコスト面を考えれば解決するのは非常に難しい。 テックインは、以前FDXを販売してましたが、これはリンク式でした。これに対してはどのように解決したかと言うと、ベアリングの入る穴をあらかじめ小さい穴にしておき、溶接後一台一台ピボットの芯を計測し正規の穴を開けました。(ベアリングの入る穴も溶接の熱で歪が生じるので、熱影響が出ないぐらいに肉厚を取るか、溶接後に加工するのがベスト。) 直押し式に比べ、リンク式は構造上重たくなる可能性が高くフレーム単体の重量を抑えるには、同じアルミ材を使用するのなら薄肉にするしかおそらく方法はない。薄肉にすると前述の歪の問題がさらに大きくなるし強度:剛性が落ちる可能性が高くなる。(FDXは、それを嫌ったのでRDXより重たい。それが正解だと思っている。) リンク式のメリットもあるとは思うが、Rユニットの性能進化(減衰特性の改善等)もあり、総合的(コスト:フレーム精度のばらつきによるトラブル:価格:メンテナンス性等)に判断すると直押しフレームがトータル的にベストだと私は思っています。 |
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| 参組内藤さんレポート 2006/10/10 先日 参組内藤さんが、RDXに乗り換えられました。ファーストインプレッションを以下に掲載いたします。 今までのバイクからの乗り換えで、最初に驚いたことは、コーナリングでの挙動です。今までのバイクは、それほどタイトではないコーナーであっても、意識して倒し込む必要がありました。 また、富士見のコースで言うとBコースのタイトコーナーはかなり減速が必要でした。しかし、RDXに乗り換えてみると、普通に曲がってくれます。タイトコーナーでもバンクの面に当てるようなイメージでテンポ良く切り返しができます。今から思うと今までのバイクはカーブ直前で切り返しの為の荷重をかけたときのレスポンスが遅かったように感じます。なんだか、亀のような走りがうさぎの様な走りに変わった感じです(比喩が良くないですが・・・)。 コーナリングは極上なフィーリングです。上で書いたように、とてもクイックに曲がることができます。さらに、リヤタイヤをスライドさせても、グリップをしてくれている感覚を初めて体感しました。今までのバイクではテールスライドをしてしまうと、どこまでも滑り続ける感覚があり、また、そうなっていておっかなびっくり曲がっていることがありました。RDXはそんな走りをしてもグリップするんですよね!リヤの追従性がとても良くて、安心して攻めることができて、ライディングが楽しくなります。ブレーキの回数が減るんではないでしょうか? ストレートでも軽さが感じ取れました。車重自体は今までのバイクと同じだと思うのですが、ストレートでは軽く感じます。そう感じ取れる理由としては、路面が荒れていてもリヤユニットがバッチリ仕事をしてくれていると言うのがあると思います。あとは、荷重をかけた時のレスポンスですね。凹凸のある路面を点で繋ぐことが容易くできます。ポンッ!ポンッ!っと走れます。それに、路面追従性が高いのに、前へ前へと進んでくれます。今までのバイクも進むバイクなのですが、進み始めると暴れることが多く我慢するものだと思っていたのですが・・・、間違ってました。3日間乗って特に印象づけられたのが、上記内容です。 ただ、ハンドル周りのポジションが駄目駄目です。丸山さんが四方山で仰っているように、ハンドルバーが高いです。今までのバイクのハンドル周りを移植したので、かなり高いです。多分、イーストンの低いのが良いのかと思います。それでも駄目なら、社外の低いダイレクトクランプも考えなくてはならないかも。ハンドルが高いと懐に余裕が無くなりますね。それと、シートポストの高さが重要 だと感じます。最初今までと同じように低めで乗っていたのですが、RDXの曲がる特性を引き出す為にはシートは高くする必要がありますね!それも、クロカンポジションよりやや低めくらいの高さに。昨日はそれで乗っていましたが、とても良いポジションでした。シートポストを低くすると太ももと膝での押さえ込みが弱くなります。その結果、コーナーリングで不安定になります。逆にシート ポストを高くして押さえ込めれば上のような利点を発揮してくれます。(これって弐組のレポートに書いてありましたね。同感です!) とても、良いバイクだと実感しました。ただ、乗り方やポジションをしっかりやらないと性能を発揮してくれないのでは?とも思います。今後は、ハンドル位置を煮詰めること、シートポストを高くするので縦の動きで窮屈にならないようにしおかしな挙動で飛び出して怪我しないように乗り込むこと、に重点を置いて練習が必要になるとおもいます。少しでもタイムを縮められるよう、練習あるのみ です。 |
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| ポジション 2006/9/19 RDXの試乗車に乗って、すごく乗りやすかったのでRDXをご購入してくださったお客さんはたくさんおられますが、実際購入して乗ると試乗車のように乗りやすくないとの意見をたまに聞きます。試乗車も量産品なのになぜか?それはずばりポジションの問題です。よくあるパターンその1は、ハンドルのライズが高すぎるので、フロントの押さえが効かない。よくあるパターンその2は、サドルの位置が前過ぎ。すごく前乗りになっている。心当たりがある方は、ポジションの見直しをしてください。ちなみにハンドルは「イーストンのモンキーライトの低い物」がいいようです。シートピラーはオフセットしているタイプの方が、サドルを後ろに出来るので良いと思います。 その3もあった。ステムの突き出し量が長すぎ。フロントタイヤのグリップ感がなくなる。 まだあるけど次回に・・・・・・・ |
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| 今シーズンの機材 2006/9/9 今シーズン「ティーム生沢」の安達靖選手が使用してたフォークは、T-11譽。フレームはRDX改。フォークは、インナーが窒化チタンコーティングと、交換式バルブが安達選手に合わせてチューンした以外は、譽の量産品と同じ部品を使用しています。又フレームは、エンドが、12φのスルーシャフト仕様と、ヘッドパイプがやや肉厚以外は、量産RDXと同じです。 安達選手は、4月末ごろから今日までほぼ毎週3日ほどコースを激走しレースも全戦エントリーしましたが(安達選手の1ヶ月の走行量は、普通の選手の1年分ぐらいに匹敵すると思います。とすると約4年分?)、メンテなどの時を除き同じフォークとバイクでトラブルらしきトラブルもなく無事走りぬきました。フレームフォーク共ほとんど痛んでいません。来シーズンも使用するなら全く問題なく使用できます。 この耐久性はDHする人には大きな強みになると思いますよ。 |
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| キャスター角 2006/8/28 参組遠藤さんの愛車サンタクルーズV10です。 フォークの取り付け位置に注目してください。上クラウンからアウターチューブ結構出てるでしょう。サンタクルーズV10のリアのトラベルは254mmもあります。T-11のトラベルは、180mm。フレームジオメトリーの前後のバランスを普通に考えるとフォークの肩下をもっと長くするのが良さそうに思いますが実際はこの取り付け位置。キャスターは立ってます。しかしこの方がコーナリングのグリップは良いし、ストレートでも全く問題ないからです。キャスターを寝かしたほうが高速区間は有利と思われがちですが、必ずしもそうではないと思います。 ![]() |
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| オイル交換 2006/6/7 T-11全てのモデルに共通ですが、ダンパーオイルを交換した時は、中に入っている「黒いスポンジ」を必ず新しい物に交換してください。交換しないとオイルロックしフルストロークしない可能性があります。 |
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| T-12 の「速い」2006/5/15 T-12を乗っている方。フォーク右上に青いノブが付いています。そこに白文字で「速い→」と書いていますがこれはリバウンドの減衰をコントロールするダイヤルです。「速い」の矢印の方に回すとリバウンドのスピードが速くなります。当然逆に回せば遅くなるります。 速く走ろうと思い「速い」の方向に回しても必ずしも「速く走れる」と言う事にはなりません。(ダイヤルを回して走りやすいところをさがしてください) |
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| フォークオイル。2006/4/24 T-11:T-12のフォークオイルは、カヤバ製(ヤマハ:スズキ)をお使いください。すべてのオイルをテストしたわけではありませんが、オイルシールや、Oリングを溶かす(ふやけさしてぼろぼろにする)フォークオイルがあることは確認しております。オイル漏れの原因になりますので他メーカー品をお使いになるときはご注意ください。 |
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| マルチャンのコメント。2006/2/20 Rユニットの重要性 http://blogs.yahoo.co.jp/cmyfk409/18057837.html?p=1&pm=l |
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| リアユニットとタイム。 2006/1/20 一昨年のJシリーズ、ウイングヒルズ白鳥のレースで、某有名選手のリアユニットを改造しました。練習時のタイム計測で、約10数秒もタイムが縮まりました。勿論レースでの結果も大満足の結果でした。リアユニットの性能差がタイム短縮のための大きな要素である事を実感したレースでした。 |
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| RDXリアユニットのKGHチューンその2 2005/11/15 私も、老体鞭打ち超極低速下り?のテストいたしました。 今までのユニットと違い、明らかに路面の追随性能が上がっています。細かなギャップも、大きな凸もはじかれにくい。ほんと! 後輪に気をとられること無く、ルンルン:ガンガンに走れました。 |
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| RDXリアユニットのKGHチューン 2005/11/14 某とても速い選手が乗って言いました。「すごくいい、何の問題も無い」と。 |
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| 弐組 2005/10/12 テックイン 初の試みで一般ライダーチーム「弐組」を結成し怪我人も出ましたが、曲がりなりにも無事シーズンを終えることが出来ました。 レース開幕前の選手の様子は、タイヤ交換や、メカ作業等「エ!マジッスカ」状況が多々有り行く先一抹の不安を覚えましたが、レースをこなすにつれ徐々に落ち着きと、メカ慣れしていくのがわかりました。又ポジションや、セッティング変更で走りやすさ:乗りやすさを体感してそれらの重要性が、はっきりと体感できたのではないかと思います。 来シーズンは、一味違う走りが出来るように、アドバイスして行きたいと思います。 |
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| 今シーズン終了 2005/10/10 今シーズン、テックインサポート選手に、多大なるご声援賜りまして誠にありがとうございました。2年連続のナショナルランキングチャンピオンの達成出来ませんでしたが、非常に充実した内容のあるシーズンでした。 若手、ベテラン共成長著しい選手もおり、来年度のレースが楽しみです。又弐組参組の選手も大きく成長したと思っております。 テックインの来年度シーズンの活動も、本日から心機一転スタートいたします。来シーズンも宜しくお願い致します。 |
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| ユニットのアジャスト 2005/9/13 昨日(9月12日)ウイングヒルズへ老体鞭打ってテスト(テスト車RDX+T-11)に行ってきました。 普通ではありえないセッティングで走り比べましたが、やっぱり乗りにくい。 具体的には、リアーのリバウンドを思い切り遅くすると、ユニットが伸びきらないため、コンプの減衰をかけているような硬い乗り味になっていました。後ろが暴れるためかフォークの突き上げを感じました。ユニットを適正なセッティングにすると、同じセッティングのホークでも突き上げ感はありません。これは極端なセッティングだからこうなると思われるかも知れませんが、アジャスト1回転差でもかなり体感できました。ユニットのセッティングは前にも影響するから、重要ですよ。 |
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| DMT 2005/9/2 DMTのメリットは何か?色々も無いが、 普通のステムを付けてる時に、こけたらステムが回る時があるでしょ。DMTは回らない。だから選手は付けている。 |
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| ポジション 2005/7/29 とあるレース場で(2003 GIANT DH-COMP サイズ:M+T-11参型。DMTは、一番遠いポジション)のライダーさんからポジションの相談をされましてアドバイスを致しました。そのライダーさんからのメールでご返答いただきました。そのメールを掲載します。 以下原文 @フォーク更に5mm突き出し(キャスター角起こしつまりキャスターを立てる) Aダイレクトクランプ位置を手前(真ん中)に変更 の結果を報告しようと思いメールしました。 セッティング変更してみると、ものすごく良い方向に変化していました。 突き出し変更によって、タイヤのグリップ位置が前に移動しクランプ位置を手前にすることによって丁度良いバランスが生まれ押さえ込みがフォークの中心にきて安定するのです。 結果としてコーナリング時も安心してハンドルで押さえ込むことができるし、高速走行でも、後ろに重心移動できるので、キャスター角が立っても、ふらつきはありません。 今回のセッティング変更で、ダイレクトクランプは真ん中に取り付けて使用するように設計されているという意味がとても良く分かりました。 補足 DHの高速走行を安定させるには、キャスターを寝かした方が良いと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。先週安達選手のポジション及びセッティングの確認でウイングへ行ってきましたが、今回かなりキャスターを立てました。区間タイムを計測すると、この方が速いから・・・・・ |
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| オニハンの正体 2005/7/20 オニハンの正体を撮影しました。この写真のように、ハンドルを思い切り前に倒して、まるで「鬼の角のようなハンドル」になっている状態の事。(功辞苑より)このライダーはポジションが思いきり不自然なのがお解かりでしょう。(解らない?)DHの場合ちょっと前に倒すだけでも、手に来る。結構やってる人多いでしょ!!!!! ![]() |
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| オニハンの実体験談 2005/7/20 先日富士見パノラマで、C:Bコースを2日に渡りRDX:T-11Tin試乗車でDHしてきました。1日目の終わりに試乗車を貸出し、2日目の朝、Cコースで乗ってみると手にコツコツと衝撃が来るし、ラインが決まらないのです。前の日は何も感じなかったのに。フォークが調子悪いのかなと思いながら下りきり、チェックを入れると、少し(約10度ぐらい外側に)オニハンになっていたのです。昨日試乗した人が動かしていたのです。元に戻して再度コースを走ると手に衝撃など全くこないしラインもバッチリ決まるし・・・・ 今まで四方山で、オニハン禁止と言ってきましたが、実際体験しやはり「オニハン禁止」は正解だと思いました。 ところで「オニハン」の意味解ります? |
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| Jシリーズ スポーツ:エキパクラス 2005/6/27 Jシリーズ第1戦は、スポーツ:エキパクラス共RDX+T-11:T-12に乗るライダーが優勝しましたが、Jシリーズ第2戦もスポーツ:エキパクラス共RDX+T-11に乗るライダーが優勝しました。スポーツ:エキパクラスで優勝を狙うなら、RDX:T-11に決まりでしょ。 |
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| 弐組:参組の富士見 2005/6/15 先日行われた、Jシリーズ第2戦富士見パノラマへ、行ってきました。MYXさんの絶大なるご協力の下メカニック及び部品のサポート体制などプロチーム顔負けの体制でした。私が過去に忘れ去っていた勝ち負けにこだわらないレースの楽しさが久々に味わえました。(去年なんか、ストレス溜まりっぱなし)弐組、参組の皆さんも楽しんでいただけたと思います。しかしレースはレース順位は少しでも上に行くよう皆さんがんばりましょう。 |
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| ケミカル 2005/5/27 T-11や、T-12のシール部に、スプレー式のオイルを塗布しておられる方も多いと思いますが、全てのオイルが、塗布すれば動きが良くなるなどの性能アップするわけでは有りません。逆にシールを犯したり、皮膜が張り摺動抵抗が大きくなるなどの性能ダウンになる可能性があります。私もそれは確認しております。フォークにオイルなど塗らなくても問題ありません。サポート選手の多くはほったらかしです。もし塗るとすれば、「ダイゾー」製の「アップルーブ」が良いと思います。これは確認済みです。弊社で販売検討中。 |
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| 弐組:参組 合同練習会 2005/5/23 MYXさんの全面バックアップにより 5月21:22日 富士見パノラマで、合同練習会を開きました。 講師は、朝日選手。弐組参組ともエリートライダーが、各1名ずつ入っていますが、エリート選手に対しても「基本がなってない」と厳しい指導が入りました。今までとんでもない我流で走っていたようです。しかし1日みっちり講習を受けると華麗?なホームに皆変身をしていました。ほんとに。一度でいいから講習受けましょう。走りが変わりますよ。 |
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| 弐組富田さんのレポート 2005/4/26 今回は内容が面白かったので、四方山に掲載しました。サドルの件など生の声です。ご参考になさってください。 テックイン弐組結成後初のレ〜ス、箱館山第一戦を終えて。。。次のレース迄に克服したい課題が2つ!!バンクで先の先を見る。首を‘おおげさな’(^_^;)って思う位曲げて先を見る事。より先を見た方がコーナーリングは安定するんですねぇ…何回も言われたけどこれが、自然と身に付いてないからなかなか出来ないんですよねぇ…。2つ目は‘サドル’でのコントロール。これが今回のレース前に初めて知った新テク、NEWテク、〇秘テク。チャリがグラッとし始めたら、ケツでクッと押してやると、こりゃ(*_*)たまげた!!チャリが安定するんです。これは直線は勿論の事、コーナーでも使えるからマスターしたいんです。でもタイミングがずれると、コーナーではスベル…らしい。今迄サドルべたべたに下げて走ってたけど、これを知ってからかなりサドル高いです。自転車またいで、片足の爪先が地面に着く位。この2つをち〜と練習してみます。最後になりましたが、TEAM TECH INの皆様、mtb garage ZONE様、レース中は大変お世話になりました、ありがとうございました。 |
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| 弐組のセッティング 2005/4/25 4月23日24日箱館山にて、弐組メンバーのポジションや、セッティングなどについて色々とアドバイスしました。そこで一番印象に残ったのがセッティング。皆さんかなりいい加減で、走りにくくてもこんなもんやろと あきらめてるのか乗りにくさを楽しんでいるのか・・・ではなくどうしたら良いのか解らないのです。今回は、適切?なアドバイスをしましたのでそれなりに走りやすくなったと思います。もしアドバイスしてくれる人がいなければどうしたらよいか。アジャストを、1/2回転ずつ右や左にぐるぐる回してみて試してください(回した回数が覚えられない人はメモってください。)走りやすいポイントが有る筈です。どんなに高級なフレームやサスを購入してもセッティングが出てないとDHマシンではなく修行マシンになってしまいますよ。弐組のメンバーのレポートも参考にしてください。 |
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| バイシクルクラブさんの記事 2005/2/19 今月号の記事は、私の写真がたくさん掲載されていて恥ずかしいです。 さて工具の記事で掲載されているUSAGのカニ目レンチとFACOMのスパナーはどこで購入したのか?大阪では知る人ぞ知る日本橋五階百貨店内(ここが百貨店?)の大谷工具さんで購入しました。カニ目は約4000円ほどで、スパナーは記憶なし。一度いってみてください。オタクな工具が雑然と置かれてます。 あと、僕が使っている若穂井製作所のレンチの購入先は秘密ですが、静岡県のホームセンター「ジャンボエンチョー」さんで販売されているそうです。大阪方面では知りません。 |
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| サドルを上げたほうが良い訳その2 2004/12/13 長いこと更新してませんでした。すんません。 ママチャリを漕ぐ時でもサドルを下げて走ると疲れるし、何よりも車体が安定しないでしょ。コレお尻でコントロール出来るか否かの差と思います。 MTBマガジン12月号の「実践!バイクテクニック」朝日選手著もご参考になさってください。サドルの位置関係について解りやすく書かれています。 |
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| RDXのRユニットのセッティング2004/10/20 RDXを購入していただきましたお客様にアドバイス。 Rユニットのリバウンドアジャスター(ここ)の存在があまり知られておりません。 購入時のままでもたまたまセッティングが出ている可能性もありますが、リバウンドが極端に遅すぎると後ろが縮みっぱなしの状態で、跳ねられるとか、速すぎるとノーズダイブの原因になるなど快適に乗ることはできません。 朝日選手の、レースレポートなど参考にしてください。ちなみに富士見パノラマでは、全開放(左回しでドンつき)から、1.5回転から2.5回転ぐらい閉めで調整してみてください。コースコンディション、乗り方にも影響されますので、あくまでも目安です。 ![]() |
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| 鬼ハン禁止2004/10/6 鬼ハン(鬼ハンドル?)で乗っている人。あなたは、極端な前乗りです(たぶん)。すごく手に来ます。不自然な乗り方です。今すぐ止めましょう。 |
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| サドルを上げたほうが良い訳2004/9/21 サドルを上げろ上げろと言ってますが、なぜそう言うか?回答の前にイメージしてください。 オートバイのトラ車と、モトクロス車をイメージしてください。もしダウンヒルコースで、走らせようとすると、どちらが速く走るのに適しているか? おそらくほとんどの人がモトクロス車を選ぶと思います。エンジンのパワーやサス性能など、違いは色々と有りますが、ここで特に問題にしたいのは、シートの高さです。高速で走るバイクを支えるのは、ハンドルと、ステップそしてシートとタンクのニーグリップです。バイクを倒すためには、(簡単に言うと)ひざでバイクを押さえ込みます。トラ車は、シート、タンクが低くほとんどないに等しいので、膝による押さえ込みが非常にやりにくい(できない)ので、高速走行のバイクを倒しこむためにはステップとハンドルだけでしか支えることができないのでバイクが安定せず非常に難しいです。 もっと身近なところで言うと、リジットフレームのサドルの位置を一番下げた状態で高速コーナーリングするのと適切な高さ(ペダリングがしやすい高さ)とではバイクの安定が違うはずです。これは、サドルを、お尻や内股で押さえてコントロールしているからです。(両手放し運転を考えてくださいお尻でコントロールしているはずです。) これは、DHバイクにもそのまんま当てはまります。サドルを低くしすぎると、トラ車状態で走っている事になるになるのです。これではコントロールしづらいはず・・・・・・又サドルでの押さえが利かないのでハンドルに力がかかりすぎになるのでは・・・・・・・続く・・・・・・・・・ |
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| 講習会2004/9/16 先日富士見パノラマで行われた、朝日選手のライディング講習会は、無事に終了いたしました。テックインも少しお手伝いしたのですが、そこで感じたこと・・・・・ 前にここで書きましたサドルの位置。低い方がやはり多くて・・・・最初はほんまに高いほうがいいのかなと半信半疑のようでしたが、サドルを高くしてライディングし講習最後にはなんと最大10CMも上げた生徒さんがいらっしゃいました。皆さんサドルを上げたほうが乗りやすいと実感していただきました。 ではどのくらいの高さか? それは、ペダルを水平にし、片足ペダル片足地面で、地面についてる足のかかとの高さが、地面から約10cmぐらいがベストかな・・・ お試しあれ。 |
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| T-11系のエアー抜き2004/8/11 T-11:T-12のオナーの皆様お世話になっております。 さて、よくお忘れになっている日常のメンテを再確認! 左右のアウターキャップの上に小さいねじがあるのですが、(下写真参考)このネジを時々緩めてアウター内にたまった空気を出してください。(伸びきりの状態で)サスが動くと少しづつエアーがサスに入り込んで中が高圧になり高圧を入れたエアーバネ状態になって初期の動きが硬くなります。毎日しなくチェも大丈夫ですが、1ヶ月に1回ぐらいはお願い致します。 ![]() |
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| ポジション2004/8/3 一般ライダーのポジションを見ているとサドルの下げすぎて、かかとべた付きのライダーが多いです。これはバイクコントロールがしにくいんじゃないかナーと思います。一度エリートライダーのポジションをチェックしてみてください。 |
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酸化クロム(Cr2O3)2004/7/17
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| セッティングの四方山の話 T-11のセッティングが解らないと言うあなた、朝日選手のレースレポートを見よ。ちょっとは参考になるかも。 |
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| ボルトゆるんでませんかの四方山の話 これを読んでいるあなた、コース走行後ボルト、ナット類ゆるんでませんか? 我がテックインのライダーもコースから帰ると必ず(時には忘れることもある!)ボルト類が、ゆるんでないかチェック致します。時々ゆるんでいることがあります。ゆるんでいれば、事故にも繋がりかねませんし、トラぶればいらぬ出費が・・・・・・。リアハブなどは、クイックが弛んでしまう事もあるので要注意です。はい。 |
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| ポジションの四方山の話 最近チョコチョコレース場に出向いています。その時エリートライダーも含めたライダーのバイクを駐車場で乗りますが、ポジションの出ていない(私がそう思っている。)バイクが、非常に多いです。その場でできるポジション改革を行って、コースを走ってもらうと、改革後は乗りやすくなったとの感想が非常に多いのです(お世辞か?!)。皆さん過去のバイクの例や思い込みを一度切り捨て再度見直ししてはいかがでしょうか?見直しと言ってもさてどうすればよいか?ここから先は、あくまでご参考・・・・ですが(フレームやホークの種類組み合わせなどにも大きく左右されるので、)今まで見てきたバイクの多くは、ハンドル位置が遠くて低い場合が多いです。ダメもとでここから構造改革してはいかがですか。ひょっとすると走りが激変するかもしれませんよ。 |
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| RDXのリアユニットのシャフトの四方山の話 このシャフトは、チッカチタンコーティングを致しておりますが、このシャフト1本の価格は、原価で、なんと約1万円もするのです。このシャフトのみを小売するとすれば、?万円の価格になってしまうような代物でございます。なぜ、こんなに高い加工なのにこだわるのか?理由は、カタログにも書いておりますが、表面の硬さが非常に硬く抵抗が少ないからです。実際に硬質クロームメッキ仕様Rユニットとチッカチタン仕様のRユニットと実走行比較すると、チッカチタン仕様のスムースさは、ずば抜けています。つまり細かいギャップに対しても(もちろん大きなギャップも)きちんと動いてショックを吸収してくれるのです。サスの基本中の基本の性能をテックインは重要視しているから使用するのです。 ![]() |
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| ZC88の四方山の話 カタログでは、A6061の約3倍の引っ張り強度などと強さを謳っておりますが、お値段の方もA6061の約3倍と非常に高価な材料でございます。 同じアルミでもここまで値段が違うか材料です(しかし高いだけのことはあります。お値段相当の値打ちはございます。)。またZC88は、引き抜きパイプは製作不可とされているのを、スペシャルな技術で引き抜いて製作しております。 |